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UP DATE2020.12.27

いよいよ年の瀬も迫ってきました


クリスマスが過ぎ、気が付くとあと1週間もしないうちに年明けですね!
お正月に向けて、段取りよく準備せねば…
 
さて、この段取りの「段」って何でしょう?
2つの説があるらしいです。
 
1つは歌舞伎で芝居の一区切りや一幕のことを「段」と言い、そこから来ているという説。
「段取り」は全体の流れを考えて段を構成していくことです。
段の構成によって物語がおもしろくなったり、逆につまらなくなったりすることもあるわけで、「段取りが良い」とか「段取りが悪い」とか言ったんでしょうね。
 
もう1つは、建築絡みです。
傾斜地に石段を設ける場合、距離や勾配から考えて何段にするかを見積もらなくてはならない、つまり「段取り」が必要だということで、それが由来となっているとする説です。
たしかに、段が高すぎても低すぎても歩きにくいし、階段の幅のことも考えないといけない。
バラつきのないように一定に、ちょうどよい具合に収めるためには、実際に取り掛かる前の計画と準備が重要です。
 
事前にしっかり手筈を整えておけば、無駄な時間も費用も掛けることなくスムーズに進行します。
「段取り八分仕事二分」という言葉もあるくらいですから、いかに段取りが大事かってことですね!
 
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