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UP DATE2020.10.26

不動産売買の仲介手数料の上限は?200万円と400万円では計算式が違う?


不動産の売買を不動産会社に仲介してもらうときには、仲介手数料を支払う必要があります。
この仲介手数料の金額については、不動産会社がすべて自由に決められるというわけではありません。
 
不動産売買における仲介手数料の金額がどのように決まっているのか、以下よりくわしく見ていきましょう。
 

不動産売買の仲介手数料には上限がある?

宅地建物取引業法により、不動産会社が受け取れる仲介手数料には上限額が決まっています。
売買する物件の金額によって、上限額の計算式が異なっているのです。
 
この上限額以上の仲介手数料を受け取った場合には、法令違反となりますから注意しましょう。
 

400万円以下・200万円以下の売買価格・仲介手数料はいくら?

400万円以下の不動産売買にかかる仲介手数料の上限は、このふたつの場合で計算式が異なります。
 
・200万円を超え400万円以下の金額の部分
取引金額の4%が上限となります。
 
・200万円以下の金額の部分
取引金額の5%が上限となります。
 

300万円の不動産売買にかかる仲介手数料の計算はどうなる?

例えば300万円の物件取引の場合、仲介手数料の計算はどうなるのでしょうか?
300万円のうち、200万円以下の部分についての計算は
200万円× 5% = 10万円
 
200万円を超える100万円の部分についての計算は
100万円× 4% = 4万円
 
10万円+ 4万円= 14万円
これに消費税を足したものが、仲介手数料の合計金額となります。
 
200万円以下の物件であれば計算は一度で済みますが、それを超える金額の物件の場合は、複数回の計算が必要となるのです。
 

200万円・400万円を境に仲介手数料の上限がある

不動産売買の仲介手数料の計算自体は、それほど複雑なわけではありません。
大まかにいうと、200万円と400万円を境に、計算式が変わるということです。
 
200万円以下の部分は5%、200万円を超え400万円以下の部分は4%、400万円を超える部分は3%と覚えましょう。
あとは物件の金額に応じて、それぞれの金額を足していけばいいのです。
 
もし仲介手数料の計算がわかりにくいと感じたら、徳島県の不動産売買に精通している山城地所にご相談ください。
小さなことでも、親身になってアドバイスさせていただきます。
 

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