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UP DATE2020.10.29

不動産売買の仲介手数料の計算はむずかしい?計算式はある?


不動産売買をする際にかかる仲介手数料の計算に、なんとなく難しいイメージを持つ人も多いでしょう。
 
しかし計算式が決まっており、そこに当てはめると簡単に算出することができます。
計算式について、さっそく以下よりチェックしていきましょう。
 

不動産売買の仲介手数料は、金額に応じて計算式がある

不動産を売買する際に不動産会社を介すると、仲介手数料を支払うことになります。
この仲介手数料には上限が決まっており、計算式があります。
 
・200万円以下の金額の部分
取引金額の5%が上限となります。
 
・200万円を超え400万円以下の金額の部分
取引金額の4%が上限となります。
 
・400万円を超える金額の部分
取引金額の3%が上限となります。
 

不動産売買の仲介手数料の上限は?200万円と400万円では計算式が違う?


 
たとえば1000万円の取引の場合「200万円以下の金額の部分」「200万円を超え400万円以下の金額の部分」「400万円を超える金額の部分」の3つに分けて計算し、それぞれを足し合わせることで、仲介手数料の上限が求められます。
 

金額に関係なくすぐに計算できる式もある!

「200万円以下の金額の部分」「200万円を超え400万円以下の金額の部分」「400万円を超える金額の部分」の3つに分けて計算するのがもっともわかりやすいですが、これ以外にも一度の計算で仲介手数料の計算ができる式もあります。
 
・売買価格×3%+6万円
 
この計算式で出た金額は、「200万円以下の金額の部分」「200万円を超え400万円以下の金額の部分」「400万円を超える金額の部分」をそれぞれ計算し足し合わせた数字と、まったく同じ数字となります。
 
ですから3回に分けて計算をしなくても、この計算式に当てはめると、すぐに仲介手数料を算出することができるのです。
 
実際には式で導き出された数字に、消費税を足したものが仲介手数料の金額となります。
 

どの式でも金額は同じ!わかりやすいほうを選んで

この記事では、仲介手数料を算出するための2つの式をご紹介しました。
結果として求められる金額はまったく同じで、どちらの式を用いてもかまいませんから、わかりやすい方を選んでください。
 
これらの式で算出された金額はあくまでも上限であり、実際の不動産売買ではこの金額よりも低くなる可能性があるということも、あわせて知っておきましょう。
徳島県の不動産売買は、地域に根差したネットワークを持つ山城地所におまかせください。
 

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