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UP DATE2021.01.21

土地購入をするときのポイントとは?気を付けるべき土地についても解説


土地を選ぶことは、家づくりにおいてたいへん大きなポイントとなります。
こちらでは土地の種類や、購入の際に気をつけるべきポイントについてチェックしていきましょう。
 

土地の種類

建物を建てる基盤となる土地は、どんなものでもいいというわけではありません。
土地は市街化調整区域・市街化区域のいずれかに分類されています。
 
そして市街化区域の土地は、さらに13種類の「用途地域」に分類されています。
用途地域によって、どの種類の建物が建てられるか、どれくらいの規模の建物が建てられるかなどが決まっています。
 
宅地は、建物の敷地のことです。
建物が乗っている部分のほか、庭やプール等も含まれます。
それ以外では、田、畑、池沼、山林、原野、公園、墓地などがあります。
 
また自治体の条例によって、その地域独自の定めがある場合もあります。
さらにそれぞれの土地には、建ぺい率や容積率などの細かい定めがあり、それに則した建物しか建てられない決まりとなっています。
 

土地を購入する際のチェックポイント

土地を選ぶ際には、まず住みたいエリアを重視しましょう。
利便性や住環境は、建物を建てて住むうえで欠かせないポイントです。
交通機関や病院、スーパーマーケット、公園、学区などもしっかりとチェックしましょう。
昼間は問題なくても、夜間になるとまた雰囲気が変わるといったこともあるかもしれません。
 
また建物を建てるにふさわしい丈夫な地盤であるか、災害に強い土地であるかも確認しなくてはなりません。
航空写真や地図、ハザードマップ等をチェックし、そのエリアでどのような危険性があるかを知っておきましょう。
 
さらに隣地との境目が、はっきりしているかどうかもポイントです。
土地を購入する前に、隣地所有者の立ち会いで境界杭を設置する必要があります。
境界が曖昧な場合は境界確定測量をおこない、トラブルを未然に防ぎましょう。
 

こんな土地には要注意

住環境や交通の便などがよくて気に入った土地でも、抵当権が消えていない土地、道路に接していない土地、目の前の道路に消火栓が設置されている土地、周辺よりも低い位置にある土地、いびつな形の土地などには注意しましょう。
 
どれだけ気に入っていても、不動産会社や土地に詳しい人などの意見も聞いて、客観的に判断するようにしてください。
 

希望する土地の条件をまとめよう

希望に即した土地を探したいと思っても、すべてをひとりでおこなうのはかなり大変です。
不動産会社に土地探しを依頼し、探してもらうことも検討しましょう。
 
その際には、希望する土地の条件をわかりやすくまとめることが大切です。
土地を購入して建物を建て、そこでずっと心地よい生活を送るために、妥協することなく、希望通りの土地が見つかるまで探すようにしましょう。
 
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